どれをやっても上手く行く、7つのワークです。
手放してください。
そうなんですね。
あなたも手放して欲しいのです。
えっ、手放すって何を手放すのですか?
はい、ネガティブな思考を手放して欲しいのです。
この思考を手放さない状態を続けていると、
あなたが理想とする未来を掴むことが出来なくなります。
その思考に邪魔されて、目の前のタスクに集中できなくなります。
ゴールに向かっての計画を立てることも難しくなり、
行き当たりばったりの時間浪費が重なっていきます。
気が付いた時には、
気力も体力もない抜け殻のような人物になる可能性がでてきます。
しかし、ネガティブ思考を手放す手法を身に付けることもできます。
今ここ、と言う感覚が身に付き、
目前のタスクに集中できるようになってきます。
フロー状態に入りやすくなり、大きな成果を手にすることが増えてきます。
マイルストーンを決めながら、
目標に向かって着実に進んで行くことができるようになります。
振り返った時には、
実り多い人生を歩んできた満足感を楽しむことができるようになります。
今回は特別に、
ネガティブな思考を手放す脱フュージョンのテクニックをご紹介します。
感情と行動を切り離すテクニックになります。
思考と出来事がごちゃまぜになっている状態をフュージョンと言います。
脱フュージョンテクニックを使って、思考と出来事を切り離していきます。
全部で7つのトレーニングがあります。
1.~と言う考えワーク
2.替え歌ワーク
3.物語にタイトルワーク
4.その思考は役に立つのかワーク
5.思考を真面目にとらえないワーク
6.心に感謝するワーク
7.変声ワーク
以上となります。
順番に内容を確認します。
1.と言う考えワーク
「私は~と言う考えを持っている。」と声に出すワークです。
私は自分はダメなやつなんだと言う考えを持っている。
しんどいなぁと思った時は、私はしんどいなと言う考えを持っている。
2.替え歌ワーク
自分のネガティブな感情や思考を、
ハッピーバースディのメロディに乗せて歌ってみる
次にジングルベルのメロディに乗せて歌ってみる。
3.物語にタイトルワーク
ネガティブ思考にタイトルを付ける。
嫌な過去がフラッシュバックするなら、それにタイトルを付けてみる。
人前で恥ずかしい思いをした経験が思い浮かんだら、
「人前チン問屋」がやって来た。
などとその体験や経験にタイトルを付けてみてください。
4.その思考は役に立つのかワーク
ネガティブな思考は役に立たないと考える。
嫌な考えが思い浮かんだら、その思考は役に立たないと考えてみてください。
今考えていることはいったい何の役に立つのだ?
と声に出して言ってみてください。
5.思考を真面目にとらえないワーク
①私はダメなやつだ
②私はバナナだ
どちらも同じ頭の中で考えた思考に過ぎない。
なので思考を真面目にとらえないことです。
6.心に感謝するワーク
思考が浮かんで来たらその考えや心に感謝します。
ネガティブな思考が浮かんだらそれを創りだした心に感謝します。
”ありがとう思考、そう考えたんだね。”
これだけでその思考に支配されない状態を創り出すことができます。
7.変声ワーク
自分の好きなアニメのキャラクターで、ネガティブな思考を読ませてみる。
例えばドラえもんの声を真似して、ネガティブな思考を言ってみてください。
上司に怒られて、オレはもうだめだ。
と言う思考をドラえもんの声で言ってみるなどです。
いかがでしょうか?
思考は単なる言葉の羅列に過ぎないと考えられるようになります。
このワークの中であなたに合ったものを選んで、試してみてください。
脱フュージョンして、今ここ、に集中できるようになります。
それだけでも、大きな成果を得る確率がどんどん増えていきます。
楽しみですね。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます。